パート月8万円の手取りはいくら?税金と社会保険をやさしく解説

お金

パートで月8万円くらい働こうかな…

って考えたことありませんか?

でもふと気になるのが、

「実際、手取りっていくら残るんやろ?」ってところですよね。

8万円そのままもらえるわけじゃないの?

税金ってかかる?

扶養は大丈夫?

なんとなく不安はあるけど、細かいことはよく分からない…

そんな人も多いと思います。

この記事では、

パート月8万円の場合の手取り額を、できるだけやさしく解説します。

「結局いくら残るの?」がスッキリ分かるようにまとめますね。

月8万円ってどれくらいの働き方?

パートで月8万円というと、

たとえば時給1,000円なら月80時間ほど。

週にすると、だいたい週20時間くらいのイメージです。

「扶養内で少し働きたい」

そんな人が選びやすいラインでもありますよね。

でも気になるのは、

この8万円からどれくらい引かれるのか、というところ。

ここから順番に見ていきましょう。

税金はかかるの?

月8万円の場合、基本的には所得税はほとんどかからないことが多いです。

というのも、年間で見ると

8万円 × 12か月 = 96万円。

いわゆる「103万円の壁」より下なので、

大きく税金が引かれるケースは少ないラインです。

ただし、

・住民税は自治体によってかかることがある

・交通費の扱い

・年の途中から働き始めた場合

など、条件によっては少し変わることもあります。

「ゼロとは限らない」くらいの感覚でOKです。

社会保険はどうなる?

ここが一番気になりますよね。

月8万円(年96万円)なら、

基本的には扶養の範囲内におさまるケースが多いです。

ただし、

・勤務先の従業員数

・週の労働時間

・社会保険の加入条件

によっては、106万円の壁が関係してくることもあります。

このあたりは、以前まとめた

👉「106万・130万の壁」の記事も参考にしてみてくださいね。こちら

実際の手取りはいくら?

では、ざっくり計算してみると…

月8万円の場合、

・所得税:ほぼかからないケースが多い

・住民税:年数千円〜数万円の可能性

・社会保険:扶養内ならなし

となると、

手取りはほぼ8万円に近い金額になります。

多少引かれたとしても、

7万5千円〜8万円前後と考えておけば大きくズレないでしょう。

「思ったより減らないかも?」

と感じた人もいるかもしれませんね。

まとめ:月8万円は現実的?

パート月8万円は、

✔ 扶養内におさまりやすい

✔ 税金の負担も大きくなりにくい

✔ 生活とのバランスも取りやすい

という意味で、選びやすいラインです。

ただし、働く時間や会社の規模によっては

社会保険の条件が変わることもあります。

「なんとなく不安」で止まらずに、

まずは自分の条件を確認してみるのがおすすめです。

少しでも参考になればうれしいです。

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